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手作り腕時計 うでぐみ

¥29,370 税込
商品コード: 936874
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外装の真鍮製のケースは槌目仕上げでアンティーク加工が施されています。
槌目⇒ツチメ:ハンマーで叩くことによって出来る独特の模様
文字盤も磨き上げた真鍮製で今までにない輝きを放つ文字盤。
文字盤のアンティーク調なデザインと、シンプルなダヤンフェイス、ベルトの色味も腕元をさりげなく華やかに。

ケース:約Φ38×13 mm
文字盤:約Φ26 mm
全長:255 mm
ベルト:最大幅約18 ・厚さ3 mm
腕回り:約160~200(長さ調節穴⇒5)
ケース素材:真鍮・裏蓋:ステンレス
文字盤素材:真鍮・ムーブメント:クオーツ3針
風防:ミネラルガラスレンズ
ベルト素材:牛革/栃木レザー
保証期間:1年
日本製

※プレゼント包装ご希望の方は、ご注文時に「時計包装希望」と記入ください。

風防:傷が付きにくくて透明性が高いミネラルガラスを使用。
風防とは、時計表示部分や内部を保護するための部品のことを指します。
リューズは、あえて斜めデザイン。
ベルトには、栃木レザーを使用。
ベルトに使用されてる栃木レザーとか??
昔ながらの鞣し工程をかたくなに守り続けられてるのが栃木レザーの特徴。
鞣しには、有害な薬品類を使用せず、樹脂からとられたミモザを使い、時間をかけてじっくり鞣す。
職人たちも、それぞれの工程のエキスパートが揃い、他ではまねができない「ひと手間」を重要視しています。

鞣す:なめす
革の特徴を大きく左右するのが「なめし」という工程です。その「なめし」の技術の中で主流なのが、「植物タンニンなめし」と「クロムなめし」。
革の原点は動物の皮膚である「皮」。その毛や汚れを落とし、文字通り柔らかくする技術が「なめし」です。
樹液や種々の薬品を使ってこの欠点を取り除く方法が「鞣し」。
鞣していない状態を「皮」と呼び、鞣したものを「革」と呼び区別しているそうです。
植物にある水溶性の化合物⇒タンニン。
動物性タンパク質と結合させる鞣しで、起源は古代エジプトにまで遡ります。日本ではミモザの木がなめし剤として使用されます。
興味ある方は、栃木レザー、で検索すると面白いです。

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